下北沢でカメラいじってたらオシャレ過ぎて女子にヒイヒイ言われそうになった

お久しぶりです。日系カメラ系男子青木です。

最初は家族くらいしか見ないだろうと思っていたこのブログも一回記事を書くと150人~200人くらいの方に見てもらえるようになりました。見ていただいている皆様本当にありがとうございます。

 

お陰様で、先日久々に会った友達に「ブログ見てるよー」と言ってもらえたので積る話が一方的になくなってしまい、コーヒーを二杯飲んで解散しました。ありがとうございます。

 

 

それから、友達に女の子を紹介してもらったとき

女の子:青木さん休みの日は何してるんですか?

青木:休みの日は本を読んだり、あとは…そうですね、カメラで景色とか撮ったりしてます。夕日とか好きなんですよね僕。

女の子:カメラってこの前買ったやつですよね。〇〇君にブログ見せてもらいました。壁に落書きしてましたよねw あれって消えたんですか?

青木:・・・。

 

その後はカッコつけて着ていたジャケットを脱ぎ捨てて、持ちうる限りのバリバリの下ネタをぶちまけて帰りました。ありがとうございます。

 

 

 

このまま同じようなブログを書いていては、親に孫の顔を拝ませることができそうにないので、今日は僕のシティーボーイな一日を書いていきたいと思います。皆さん、こっちが僕の日常ですので安心して、僕を異性として見てください。よろしくお願いいたします。

それではどうぞ↓

 

シティーボーイな一日

僕の毎日は朝立ちの静まりを待って始まる。

小鳥のさえずりを聞き、太陽の光を浴び、そして心と息子を落ち着かせる。

息子が落ち着いたところで、朝は毎日シャワーを浴びる。この時3日に1度は、お風呂入る前におしっこしとけばよかったーと後悔する。その後悔はいつもシャワーとともに洗い流している。

 

シャワーを浴びながら今日は何をしようかと考え、下北沢に行くことに決めた。理由は簡単、下北でカメラ持ってうろついてたら似たようなカメラ女子に声かけられるんじゃないかと思ったためである。電車で1時間くらいかかるが、それでオサレ女子に声をかけられるなら時間は惜しまない。

念入りに歯を磨いて、念入りに髪型をセットし、念入りにウンチを絞り出たところでいざ出発。

ジャスティンビーバーを聞きながら電車に揺られること約1時間。

 

 

オサレな街下北沢に到着。

そして到着後すぐにカメラを忘れたことに気づく。

出かける前に、一生懸命髪をセットしていた僕に言いたい。

 

「What do you mean?」

 

 

 

カメラがないため当初の目的を失ったが、せっかく1時間もかけて来ているのでとりあえず街をぶらつくことにした。

下北沢は古着の街と聞いていたが、本当に古着屋さんが多くて驚いた。

 

中でも、檻の中に入っている服を見たときはコンセプトが一ミリも理解できずにしばらく立ち止まった。恐らく、卑弥呼が着ていたとても貴重な服なんだろう。これではルパンも盗めまい。

 

 

お昼は下北沢風のそれっぽい店に入った。

 

なんだかおばあちゃん家を思い出す内装で、普段クーラーガンガンで過ごしている僕は、扇風機なんかもたまにはいいもんだなあと、故郷のおばあちゃんを思い出しながらカレーを食べた。このオシャレは理解できると、スキップで店を後にしようとしたところ、

 

取っ手がちゃんと洋風で一瞬でおばあちゃんの顔が吹き飛んだ。

 

 

 

 

その後、食事をしたお店の目の前に美容室があったので髪を切ることにした。理由は後日「え?髪切ったの?」「うん下北で切ってきた。」という、さりげないラリーからオサレアピールをしたかったためである。

 

お店のアンケートには正直にその旨を記載したが、担当してくれた美容師さんが思ったよりも無茶苦茶可愛かったのですぐに後悔した。

けど、

「アンケートにあんなに素直に書く人初めて見ましたーwでも気持ちすっごく分かりますー♪」

と、笑顔で挨拶してくれたので、恥ずかしさが少し和らいだ。

 

恐らくこの子も田舎育ちで素直に育ったんだろうなあと親近感を覚えたため、出身地を聞いたところ「下北沢です!」と元気に答えてくれた。

 

 

 

 

 

 

嘘でもいいから知らない地域名が欲しかった。

 

 

 

そんなこんなで髪を切り終え、オシャレ大魔神になった僕はその後も下北の街をぶらついた。下北は新しくてきれいな今どきのお店と、昔ながらの優しい雰囲気の老舗がごちゃまぜに並んでいる街のよう。

僕はその中の昔ながらのお店の方に惹かれた。

店内は僕よりも年上の商品たちが並び、懐かしいというより、こんなのテレビで見たことあるなあ、という感動の方が多かった。せっかくなので何か記念に買っていこうと店内をうろついていると、

 

明らかにこちらを見ている人形があった。

間違いだと思って、もう一回店内を一周したところ

 

 

 

 

 

 

 

 

間違いじゃなかった。

恐らくオシャレ大魔神に一目ぼれしたのだと思う。可愛いから買ってあげようと思ったけど、明らかに世にも奇妙な物語に出てきそうな展開なのでいったん迷うことにした。

 

しばらく見つめ合った後、人形の値段を確認したら3千円くらいしたからやめた。本当は買いたかったけど、先ほどの美容室で調子に乗ってヘッドスパ→カット→ヘッドスパという贅沢ヘッドスパバーガーを堪能してしまったのでこれ以上無駄なお金は使えない。来月もそしてその翌月も友人の結婚式が控えている。こういうのを我慢して友人の幸せのためにお金を使おうと思う。僕は生まれた時から、そういう人間だから。

 

ただやっぱり、狭い店内に1時間くらいいたので何か買わないと申し訳ないと思い、昔の日記帳とクレヨンを買った。ブログを書いてて忘れることが多々あるので、こういうので記録するのも粋だと思った。

 

お家に帰ってから、さっそく今日の出来事を書いてみた。

 

 

 

字の字の

 

 

 

 

ドン!

 

 

 

 

 

 

我ながら、いい感じだなー。

 

 

君はどう思う?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれ。

 

 

 

 

世にも奇妙な物語。

 

 

 

 

というわけで、お母さん、待望の初孫が生まれました。

ちゃんと金欠になりましたので、出産祝いください。

 

よろしくお願いいたします。

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