【重大発表】青木さんは語りたい終了のお知らせ

どーも。

このブログに度々登場していますじんたんです。

今日この度におきましては青木の諸事情により、私じんたんがブログを書かせていただきたいと思います。文章を書くことがあまり得意ではありませんので、読みづらい部分もあるかと思いますが、温かい目で見ていただけると幸いです。

 

 

今回なぜ私がブログを書いているかと申しますと、結論から言うなら青木は今ある病気にかかっておりまして、ブログを書けない状況になっております。突然のことで驚かれている方も多いと思います。いつも冗談ばかり言っている青木なので私も最初、冗談だろうと思いましたが、青木の姿を初めて見たとき状況は深刻だと理解しました。時を少し遡って現在の状況を報告したいと思います。

 

あれは1週間前の金曜日。日付も跨いだ夜分遅くのことでした。

私は翌日が休みということもあり、その時は時間を気にせずゲームに没頭しておりました。すると突然電話がなったのですが、私はゲームをしていたためその電話に気づきつつもそれを無視しました。ですが、いつまでたっても電話の音は鳴りやまず、ついにはゲームを中断して携帯をとることにしました。夜遅くになんなんだという気持ちとゲームを中断させられた苛立ちを隠しきれず、ぶっきらぼうな口調で「何?」と電話口に話しかけました。

 

「夜遅くにごめん。もうダメかもしれない。」

 

青木の言葉は震えていました。その声にいつもの覇気はなく、何があったのかは分かりませんが、私の苛立ちはいつの間にか大きな不安に変わっていました。

 

「何があったの?どうしたの?大丈夫なの?」

 

青木は私の質問に答えてくれませんでした。しばらく声にならない声で嗚咽をもらし、やっと声がでたかと思えば「ごめん。」と謝るばかりでした。電話口に聞こえる電車の音がやけにうるさくて、私は勝手に嫌な想像を膨らませ、焦る気持ちを抑えながらとりあえず青木を落ち着かせようと努めて優しい口調で、再度青木に話しかけました。

 

「大丈夫?俺でよかったら話聞くからとにかく落ち着いて。大丈夫。ゆっくりでいいから。」

 

電話口からは「ありがとう」と「ごめん」が交互に小さく、本当に小さく聞こえてきました。しばらくそんな状況が続いたのち、ようやく青木は自分の置かれている状況をゆっくりと、自分の気持ちを落ち着かせるように話してくれました。

 

「本当にそうなの。」

「うそでしょ。」

「だって、青木いま何歳?」

「そんなのおかしいよ。」

「青木が何したっていうのさ!」

 

私は焦った口調でとめどなく言葉にならない言葉を青木に、いや…あまりにも理不尽な神様にぶつけていました。

 

「ごめんな。聞いてもらったら少し楽になったわ。今までありがとな。」

青木はそんな私とは対照的に落ち着きを取り戻し、優しい声で焦る私にこんな言葉をかけてくれました。私は、声にならない声でなんでと繰り返し、青木はまたごめんねとありがとうを繰り返しました。

 

家族にこのことを話したのか確認すると、

「言えないや。」

と青木は小さく笑いました。

なので、もしかしたらご家族の方もこのブログを見て初めて青木の現状を知るかもしれません。ホントはこんなことは直接青木の口から伝えるべきで、他人の私が口を出すことではありませんが、青木は今それもできない状況になっていますので、大変勝手ながら、ご家族を含め、青木の知り合い、このブログを見てくれている人に青木の現在を伝えようと思います。

 

 

次の日、私は青木を自宅に招きました。

前日の電話が夢だったのだと信じ込みたかったのですが、その日は結局一睡もできませんでしたので、それすら叶いませんでした。

 

私は一晩中青木との思い出を振り返り、そしたらやっぱり青木の言っていた話は嘘だと思うようになりました。

 

だって青木はずっと笑っていて

だって青木はいつもバカで

だって青木はいつもいつだって

ずっと一緒にいて

だからこれからも青木はずっとこのままそばにいるものだと思っていたから。

 

 

 

部屋に鳴り響いたチャイムの音。

私はでるのをためらいました。

 

 

自分に何度も大丈夫と言い聞かせて、玄関に出向きました。

 

 

扉をあけると夏の熱気がぶわっと部屋に入ってきました。

 

 

青木は

 

玄関に立っている青木は

 

 

 

 

 

私の知っている青木ではありませんでした。

 

その姿を見たとき、夏の熱気は一瞬で嘘に変わり、私の体は熱を失いました。

私は昨日の話が嘘ではなかったのだと天を仰ぎ、そして、また神様に残酷だと小さく嘆きました。

 

これから皆さんに私がみた全てをお見せします。ただ一つだけ約束してください。

 

 

 

 

 

これからも青木の友達でいてあげてください。お願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「中二病」

中二病(ちゅうにびょう)とは、「(日本の教育制度における)中学2年生頃の思春期に見られる、背伸びしがちな言動」を自虐する語。転じて、思春期にありがちな自己愛に満ちた空想や嗜好などを揶揄したネットスラング。「病」という表現を含むが、実際に治療の必要とされる医学的な意味での病気、または精神疾患とは無関係である。

 

よわい26歳。

社会人7年目。

弟は公認会計士を目指し、

妹は今年、母になるそうです。

 

私の部屋に入るなり、彼は言いました。

「灼熱の業火に焼かれたこの衣。熱は我に閉じこもり、そしてわが体を燃やし尽くす。この空間はこれより我、暗黒神青木が支配する。碧き息吹、嵐が如く、この空間に我が王国を築こうぞ!」

 

 

 

 

マントに熱がこもって凄く暑かったから、冷房でガンガンに部屋を冷やして涼みたいようです。可哀想なのでちゃんとガンガンに冷房を入れてあげようと思います。

 

 

 

 

「我、暗黒神。皆の者よく聞け。我が子、ブラックシャーベット。闇よりこの世に這い上がる日が近い。感じる…クル。くるぞ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暗黒神はウンコに行きました。

 

 

 

 

 

 

「ウォシュレットないやん。」

 

 

 

 

 

 

暗黒神のウィークリーポイントは尻です。

 

 

 

 

「おいそこの下民、貴様のリヴァイアサンを私に貸せ。一刻を争う事態だ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出ちゃう出ちゃう出ちゃうー

 

 

出ちゃう。

 

出ちゃう。

 

出ちゃう出ちゃう出ちゃうーーーー!!!!!!

 

 

 

 

 

今日ほどハロウィンであったらいいのにと思ったことはありません。

 

 

 

 

 

 

 

~10分後~

 

 

 

 

 

「出た!」

 

 

 

 

 

 

とても清々しい顔で戻ってきました。コンビニの小学生にドン引きされたと笑いながら言っていたのでいよいよだなと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなそろそろ飽きた?

 

 

 

 

 

わかるよ、その気持ち。私も青木と会って正直10分でお腹いっぱいになってるから。

 

 

 

 

 

 

けどね、あなた達はこのブログを5分で読み終わるでしょ?

 

 

 

 

 

 

私はこれのために休日が潰れています。

 

 

 

 

 

親族の皆様、早急にこいつを回収しに来てください。

 

 

 

 

 

 

お願いします。じゃないと、そろそろ私の頭がおかしくなりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャスティス!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「我暗黒神青木、愚かな下民どもに告げる。」

 

 

 

 

 

「こんなクソみたいなブログ見る暇あったら、ホリエモンの本とか読んだ方がいいよ。マジで」

青木 道子

うちの息子が大変お世話かけております。
どうか、見捨てず、末永くお付き合いお願いします。
そろそろ慣れてくると、思われます。

ぺこり

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ak040204

お母さんへ
今度じんたんを家に連れてくるので、得意料理のパルメザンチーズを作ってもてなしてあげてください。

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ak040204

いやまだ治ってないから、もうちょっと心配しても大丈夫だよ。これから勇者パルメザンチーズと戦ってくるから応援してね!

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Shiyu

展開が最高でした!
Twitterでせっかくの内容をつぶしてしまうようなリプをしてしまい、失礼いたしました。

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