ハンモックカフェin吉祥寺

はいどーも、日本人です。

みなさんセネガル戦見ましたか?

 

僕はもうばっちりです!

 

いやあやっぱり闘莉王ですね。

 

まさかあそこで闘莉王とは!

 

いやー闘莉王半端ないっすわ。

 

 

 

 

 

 

すいません。見てないです。

同時刻に乃木坂が工事中だったのでそっちで現場監督してました。

翌日、会社でサッカーの話題かなり振られたんですが、全部「凄かったですねあれ」で答えてたら、みんな「確かに前半のあのプレーは…」って勝手にヒートアップしてくれるんで、次もこれでどうにかなるなって思いました。

サッカー興味ない勢は是非使ってみてください。

 

さてサッカー興味ない勢日本代表の僕ですが、今日はセネガル戦にちなんで、先日わたちゃんと吉祥寺で遊んだときの話をしたいと思います。今度吉祥寺でオシャレぶりたいわっていうインスタ女子の方は是非目をかっぽじって見ていただけると幸いです。

 

それでは青木さんは語りたいキックオフです!

前半戦

6月某日。

場所は吉祥寺。

急遽呼び出したのにも関わらず、わたちゃんは今日も今日とて遅刻した僕を駅前で待ってくれていました。

 

相変わらずいいやつですね。

今回僕が吉祥寺にきた理由はただ一つ。

カメラを買うためです‼

 

ホントは持ってたんですけどね。

持ってたらモテると思って買ったんですけどね。

1㎜もモテないんで、妹にあげました。

 

でもこうやってブログやってると写真を撮る機会が多いので、今回思い切って二代目のカメラを買おうと思った次第であります。

 

そして場所を吉祥寺とした理由

普通にカメラ買ったっていうより、祥寺でカメラ買ったって言った方がなんとなくおしゃれ感がでるって思ったためです。

この理由を電車で1時間半くらいかけて来たわたちゃんに説明すると、「嘘だろ」と驚いていました。よかったです。

 

吉祥寺についた僕らは、とりあえずお昼ご飯を食べることにしました。

「the 肉丼の店」

駅からボルトの足なら2分で着くと思います。

 

メニューはこんな感じで

簡単に言うと吉野家ギアセカンドって感じです。

 

 

わたちゃんは特上牛タンステーキのメガを頼んでいました。

3000円です。

貴族しか食べれません。

食えるかなあと不安げな顔をしながら、10分で平らげていました。

この瞬間、彼のあだ名が「謙虚な豚貴族」になったのは言うまでもありません。

 

幸せな昼食を済ましたあとはいよいよ本題のカメラです。

と思ったんですが、わたちゃんが合流してからずっと

「寒い。服欲しい。」

と貴族とは思えない発言をしながら、震えていました。

 

この日は天気が悪くて、気温も15度くらいと初夏とは思えない程、肌寒かったんですよね。

貴族は昼には温かくなると見込んでいたんですが、キンッキンに冷えたビールを飲んでさらに体を冷やしていましたので、カメラの前にわたちゃんの服を買うことになりました。

 

わたちゃんは温かいならなんでもいいと言っていましたが、ここはオシャレの街吉祥寺です。隣で歩く僕としてはやっぱり隣にはオシャレな人間を置いときたいものです。

なので、今回は僕がわたちゃんを吉祥寺が似合うオシャレな男に仕立ててあげました。普段黒などのシンプルなコーディネートが多いわたちゃんですが、これを機に少しでも派手な色をワンポイントで着こなす男になっていただきたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

はい。

分かってます分かってます。

これだけだと、なんか味気ないただの誘拐犯です。

なので

 

 

 

 

 

 

はい。

やば。

絶対モテる。

8回抱かれたい。

 

ちなみにテーマは

「休日の菅田将暉」となっております。

文句がある人は、うちの母の連絡先を教えますのでそちらにご連絡ください。

 

 

ねえ。これホントにオシャレなの?

とわたちゃんがずっと疑っていましたので、シチュエーションを変えて写真を撮ってみました。

 

 

どう?

 

 

誘拐しそう。

警察にモテそう。

 

 

 

正論。

 

 

 

さて、わたちゃんも立派に菅田将暉へと変貌を遂げたところでいよいよ、本題のカメラを購入するとしましょう。

たくさんのカメラがあるので悩みますね。

こういうときは店員さんに聞くのが一番です。

僕:すいません。カメラを探してるんですけどお勧めはどれですか?

店員:はい。使用用途にもよりますが、今だとこちらのミラーレスタイプがうんたらかんたらうんたらかんたら

 

 

 

 

15分後。

 

 

 

店員:うんたらかんたらうんた…

僕:すいません。値段ってどんくらいですか?

店員:大体こみこみで10万くらいですね。

僕:やめときます。

店員:え。

僕:すいません。やめときます。

 

 

思ったより100倍くらい高かったんで怖気づきました。

 

わたちゃんに買わない旨を説明したところ

「俺ここまで何しに来たの」

と眼鏡越しに暴力的な正論をぶつけられたため、ホントに申し訳なく思いました。

 

 

後半戦

確かにカメラを買わないとなると、わたちゃんの1時間半はホントに無意味なものになってしまうので、僕らはこのあと吉祥寺をフラフラと歩くことにしました。

途中、わたちゃんが人気のたい焼きを奢ってくれました。

ホントにいい奴の塊です。

 

せっかく買ってもらったので、オシャレなインスタ女子風な写真を撮っていると人が多くてわたちゃんと離れてしまいました。

 

 

 

ですが、ご安心を。

吉祥寺でこんなパッションイエローモンスターは他にいませんのですぐ見つかります。

 

 

 

 

その後もしばらく、歩いていると

オシャレなカフェを見つけました。

ハンモックカフェ「マヒカマノ」です。

外観からおしゃれ感が溢れ出ています。

しかもハンモック!

歩き疲れていた僕らにとってはオアシスです。

14時くらいに行ったところ、既に店内は満員で、15分くらい待ってほしいと言われたので外にあるハンモックで待つことにしました。

 

吉祥寺のドンファンに会えました。

 

 

くるくる。

くるくる

くるくる。

くるくる

くるくる

わたちゃんも楽しそうです。

※店内に入って分かったのですが、注意書きで回らないでくださいと書いてありました。皆さんは回らないでください。わたちゃんはその注意書きを見た後しばらく普通に落ち込んでいました。

 

あとなぜだか絡まっていました。

ハンモックに絡まる人を初めて見ました。

 

 

 

そんなこんなで15分くらい待っていると名前を呼ばれたのでいざ店内へ。

オシャレ。

みんな心地よく揺れながら、楽しそうに話しています。

 

 

 

そして僕らが案内された席がこちら。

え。

無茶苦茶固い椅子でした。

絶対揺れない椅子でした。

外のハンモックで回っているのがバレたのかもしれません。わたちゃんも羨ましそうにハンモックカフェを楽しむ人を見ています。

 

店員:まだハンモック空かないので、空いたら移動しますね。

 

 

 

 

よかったです。

どうやらくるくるしてたのはバレてないようです。

とはいえ、ハンモックに乗れると思っていたわたちゃんは少し不機嫌な顔をしています。

このままでは、ハンモックに乗っているやつらのケツをテンポよく蹴り上げていきそうな顔です。

 

 

 

 

5分後…

店員:お待たせしましたー。こちらのハンモックご使用ください。

わたちゃん:来たか。

 

 

 

 

 

 

 

一瞬で超絶ご機嫌になりました。

可愛いです。

 

 

しかも、僕らの席は3人席だったため、通常の座るタイプのハンモックの他に寝転がれるタイプの大きなハンモックもついていました。

 

さっそく使ってみると、

最初はバランスをとるのが難しいですが、慣れれば寝れるくらい気持ちいいです。

 

 

 

わたちゃんもチャレンジします。

よいしょと。

 

おっ、意外と安定しない。

青木よく乗れたね。

 

あ、でも慣れてき…

 

ん。なんか違うかも。

 

あれ、どうなってる俺?

 

ひーー助けてーー!

 

 

人生で初めて、ハンモックで溺れる人間を目の当たりにしました。

その後もめげずにチャレンジしたのち…

 

 

 

 

 

 

飲み物をこぼして

 

 

 

 

 

 

 

彼は感情を失いました。

 

わたちゃんのこの顔が僕は一番好きです。

もしハンモックに揺られながら、カフェを楽しみたいオシャレ女子は一度行かれてみてはいかがでしょうか。多分ここまでハンモックセンスのない方はいないと思いますが、コツは感情を殺して冷静に乗ることっぽいです。

 

ロスタイム

ハンモックカフェをあとにした僕らは、焼肉を食って酒を呑んで、他のメンバーを呼んで、いつも通りボーリングをしました。

長くなったので恐ろしくショートカットしましたが、僕が頼むだけ頼んで、食べなかったのでわたちゃんは死にそうな顔で僕の残した肉を食べてくれていました

ごめんちゃい。

 

 

許さーーーーん‼

 

ひゃーーーーーー!

ホントにホントにごめんなさーーーーい!

 

わたちゃんと遊ぶとロスタイムまで楽しいので、毎日幸せです。

皆さんは自分が食べれる分だけ頼みましょう。

 

おわり。

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