マッサージ屋さんでお尻をしこたま揉んでもらったよ。

はいどーも、老若男女の若女(にゃくにょ)が好きです青木です。

 

さて、実は毎日元気に息をしている僕ですが、今日も今日とてわたちゃんと遊んだ時の続きを書いていきたいと思います。

わたちゃんに飽きた方もいらっしゃると思いますがそんな方にはこう言いたい…

 

俺だって飽きてるよバッキョローガーーー‼

 

それではどうぞ↓

カフェテリアでテータイム

新宿の母に占ってもらった僕らは、一旦カフェでくつろぎながら、日本の政治経済について熱く語り合った後、マッサージ屋さんに行くことにしました。

僕がマッサージ屋さんというと、大抵の方が風俗屋さんを想像するかと思いますが今回はちゃんとした方のマッサージ屋さんですので、ご安心を!

 

 

とはいえ。

どうせ行くなら女性に揉まれたいですよね。

もっというなら揉みしだかれたいですよね。

さらに言うなら、揉みながら、揉みしだかれたい。

いやもう正直にいうとパフォパフォでムフムフでドッカーーーーーン!

 

おっとすいません。少し興奮してしまいました。そういう霊に憑りつかれているとおもっていただければ幸いです。

 

そういう下心から、わたちゃんに女性スタッフしかいないマッサージ店を調べてもらい、予約の上、30分後に来店することとなりました。

わたちゃんが必死に調べてくれている間、僕はコーヒーをガブガブ飲みながら、ただただ笑っていました。

 

マッサージ屋さん

カフェで30分の時間を過ごしたのち、予約したマッサージ屋さんへ

店内に入ると、すごく可愛いアリクイの人形が出迎えてくれました。

店内はアロマの香りが漂い、香りを嗅いでいるだけでも何だか疲れが飛んでいきそうです。そしてなによりペッチペチの可愛い女性スタッフがいそうな雰囲気がプンップンします。

 

 

 

 

 

 

が!

受付に立っていた女性は片言の50代くらいのおばちゃん。しかもなんというかちゃんとしたおばちゃんの中のおばちゃんです。

(イメージ)

 

僕:わたちゃん話が違う。僕これじゃない。

わたちゃん:女性には違いない。それに受付がおばちゃんなだけでさっきから廊下に出入りしている人は結構若い人だよ。

僕:ほんとだ!

 

繋がった一縷の望み

希望の光

至極のもみ

 

しばらくすると各々が名前を呼ばれ個室で待機することに。

ちなみに今回僕が頼んだのは「全身アロマオイルコース」です。男性の方はなかなかやったことがないと思いますので、行かれるときの参考に個室に入ってからの準備を簡単に説明しますね。

 

1.全部脱ぐ。

 

アロマオイルの場合、服は全部脱がなきゃいけないみたいです。

 

 

2.ベットに置いてあるパンツを探す。

 

大抵ベットの上に、見れば分かるやっすいパンツがおいてあります。

 

 

3.かぶる

 

被りましょう。

この時このパンツが使いまわしでないことを切に願うのがポイントです。

 

 

4.隠す

さて現状だと、恐らく顔面以外何も隠せていない状態ですよね。

これだとスタッフが来た時、僕ら男性陣の島袋岩男を隠すところがありません。

僕もどうすんだとよこれ!としばらく慌てふためいていたのですが、

 

 

 

 

 

 

 

多分この穴に大事な部分は隠すんだと思います。

スタッフが来た時、多少不格好な状態にはなりますが、下半身を見られるよりはマシでしょう。

 僕も初心者なので間違っている可能性があります。ただ、たとえ間違っていたとしても、顔さえ隠していれば恥ずかしくはないと思うんでパンツは深めに被っておきましょう。

 

 

そんなこんなで準備をして女性スタッフを待っていると、「失礼シマス」と片言の女性が入ってきました。

 

 

 

 

静かに顔をあげると、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい。

受付のおばちゃんの中のおばちゃんでした。

分かってたヨー、なんとなく予想してたヨー。

こうなれば僕はもう下心なんか全部閉じ込めて、初体験のアロマオイルを全力で堪能してやろうと思います。

 

アロマオイルですが始まってすぐにパンツを半分ずらされます。

初めての方は僕のようにビクンとならないように心の準備だけはしておきましょう。

 

 

おばちゃん:今日はどの辺、中心に凝ってるネ。

 

僕:僕はお尻中心に凝ってるヨ。

 

おばちゃん:わかったネ。お尻中心にやってくヨ。

 

実際お尻は1ミリも凝っていませんでしたが、かといってそれ以外も1ミリも凝っていなかったので、今まで揉んでもらったことのないお尻をチョイスしてみました。

 

 

 

さて初めてのアロマオイルの感想ですが・・・

 

一文字で言うなら

「ぬ」

 

二文字で言うなら

「おむ」

 

父の言葉を借りるなら

「なにこれ?むっさ最高でんがなーーーー!!」

って感じです。

 

やっぱりおばちゃんはこの道のプロ。

凝ってもない僕の体がみるみると、まるで凝ってもない体のようになっていきます。その気持ちよさとアロマの香りが相まってとても眠くなってきました。

 

 

しばらく肩や背中を揉んでもらっていると…

突如腹痛が襲ってきました。

 

 

それもそのはず。

僕は極度のお腹ピー太郎です。

寝るときはTシャツをインしないとすぐにお腹を壊してしまいます。

そんな僕がかれこれ20分、腹どころか尻まで出してるんだからお腹がピロっても仕方がありません。

 

 

ですがピー太郎、こういうのは慣れっこなのでしばらく我慢していると腹痛の波は去っていきました。

 

 

しかし安心したのも束の間

今度は便意ではなく屁意が襲ってきました。しかもウンチをしたいときの屁意です。臭いこと、この上なしの屁意です。

 

 

おばちゃんと言えど、女性

こんな密室で、女性の前で屁をこくなど、いくらピー太郎でも絶対にできませんし、こんな密室で屁をこくとなると僕自身の鼻も爆発してしまう可能性があります。

 

ピー太郎、ここはお尻に力を入れ、放出口を両の尻で塞ぐ手段をとることにしました。

 

「敵がくるぞー!門を閉ざせーーーー!」

 

 

無事閉門完了です。

 

 

これで安心してアロマを堪能するこ・・・

 

おばちゃん:次お尻やっていくヨ。力少し抜くネ。

 

 

 

 

うぅうーーーーーー!

 

 

何事だーーー!

 

殿ーーー!ご報告であります!

門が!我らが門が、おばちゃんによって開け閉めされております!

 

何!急いで門に力を集め補強しろーーーー!

 

 

無理です!とても我らが兵力では門を守ることはできません!

 

なんと…

 

 

殿、ご決断を…

 

 

 

いたし方あるまい…

 

 

 

かいもーーーーーーーーーーーーん‼

かいもんかいもんかいもんかいもーーーーーーーーーん‼‼

 

 

 

 

 

ぽふっ。

 

 

 

 

 

 

僕:すいません。

おばちゃん:気にしないヨ。悪いの全部出タ。よかったネ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おばちゃーーーーーーん!

優しいおばちゃんの言葉に助けられ、なんとか恥ずかし死にを免れることができました。僕はこの時ひどい話ですが、僕の施術を担当してくれたのがおばちゃんでホントによかったなと思いました。

これが若くて可愛い子だったら、僕は今頃この穴から一生顔を出すことが出来なかったでしょう。

 

その後、尻のマッサージを気持ちよく受けた後

 

おばちゃん:次仰向けなるネ。

僕:はーい。

おばちゃんに仰向けになるよう指示を受けたので今度は仰向けになることに。

 

 

 

 

 

 

 

え。

 

ここで衝撃の事実・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おばちゃんじゃない。

 

 

 

 

 

なんか若い人になってるーーー‼

 

 

 

 

 

 

あれ?

 

 

 

 

 

 

 

いつ?

 

 

 

 

 

 

いつから入れ替わったの?

 

 

 

 

 

 

最初からいたの?

 

 

 

 

ねえ?

 

何これ?

 

 

 

 

モニタリング?

 

 

 

僕はお姉さんに屁をかましたの?

 

 

それとも、おばちゃんに屁をかましたの?

 

 

僕の「ポフッ」を受け取ったのはお姉さんなの?

 

 

なあ、

 

 

 

 

だとしたらお願いだよ。

 

 

 

 

 

 

パンツ深々と被らせてくれよ

 

 

 

 

じゃないと僕、

 

 

 

 

 

羞恥心で溺れちゃうよーーーーーー!

 

その後、アロマとおへへの夢のコラボ臭を全身で感じながら、僕は地獄のマッサージを堪能いたしました。

僕と同じように、お腹ピー太郎の皆さんに至っては、アロマオイルを体験する際には是非とも穴にコルクをぶち込んだ状態で行かれることをお勧めいたします。

 

 

アロマオイルで身も心も癒された僕らは、(僕は1ミリも癒されてないですが)その後ボーリングで10ゲームを投げ、無事体をバッキバキにしたのち、月曜日から仕事に励むことになりました。

めでたし、めでたし。

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