お馬さんで負けた分はお馬さんで取り返そう

はいどーも、さっそくですが先日うんちを漏らしそうになりました。青木です。

突然すいません。

まあ結果、大丈夫だったんですが、急いで駆け込んだパチンコ屋さんのトイレの壁紙が結構強烈だったので紹介します。

怖すぎません?

夢にでてきそう。便座に座った瞬間目が合って、あんだけ漏れそうだったクソもちゃんと引っ込みました。

 

ですが、ご安心ください。

そのあとちゃんとでました。

出てきた瞬間、慶次の愛馬「松風」かと思いました。

 

すいません。本当にすいません。お食事中の方いらっしゃいましたら口座番号教えてください。60円ずつ振り込みます。

 

さて、前回からずっと、お馬さんの話で申し訳ないのですが、暇な方はまだまだお付き合いください。

 

ー競馬のその後ー

競馬場をあとにした僕らは、その後競馬で負けた記憶を消すために近くの居酒屋にて酒を浴びました。あまりにも、ひもじい顔をしていたのか隣に座っていた知らないおじさんが天ぷらをくれました。美味しかったです。

 

ただ、競馬に負けた悔しさはどれだけ酒を呑んでも、消えることはありませんでした。ギャンブラーとして負けて帰るのは屈辱以外の何物でもないので、えばにゃんと別れた後、じんたんとリベンジマッチをすることにしました。

 

 

ゲーセンです。もう実際のお馬さんはゴリゴリです。

さてこのゲームですが、なんとゲーム内で自分の宿舎を設けて、自分の馬を育てることができます。もちろん、育てた馬は目の前の大きなスクリーンで実際に走らせることもできるようです。他人が育てた馬で散々痛い目を見たので、僕は自分で馬を育てて大メダル持ちになることにしました。

じんたんは他のお友達がゲーセンにいたので、残念ですが今回は僕一人で臨むことになりました。

 

まずはプレイヤーネームですがじんたんの名前を借りました。

「神」←これでじんと呼びます。むちゃくちゃカッコいいですよね。

 

そして育てるお馬さんのお名前ですが

「オリジナルアナル」と名付けようとしましたが、「もっとかっこいい名前をつけろ」と怒られてしまいました。ダメなんですね。

僕にはこれ以上にカッコいい名前は思いつきません。その後も「ダンシングアナル」「サンデーマンデーおっぱい」など入力してみましたが、結果は一緒でした。ゲーム内でもモラルを求める時代になったようです。近い将来、僕は息をすることすら許されなくなるかもしれません。

諦めて真面目な名前にしようと思ったら、「バクニュー」で何故だかOKをもらいました。

なので馬の名前は「バクニュー」としました。

こちらが僕の愛馬「バクニュー」です。

舌なめずりが大好きな相棒です。エロい顔してますね。このゲームはメダルを投入すれば馬の「調教」が出来て、調教すればするだけ強くなります。嫌いな上司がいる方はその上司の名前を付けて鬼調教するのもありかもしれません。

僕は大量のメダルを投じ、バクニューをめぇいっぱい調教することにします。

 

 

 

バクニューを好きなように調教できる。

最高のゲームですね。

 

 

 

ゲーム画面の横によく分からないボタンがついていました。おそらく、このゲーム機の乳首だと思います。すごく綺麗な色です。

 

 

 

バクニューを調教しながら、横の乳首をいじくります。。

最狂のゲームですね。

 

 

ただし、いじりすぎるとと急に警告画面が発生しますので、触る際は優しくしましょう。

 

さてしばらく調教したのち愛馬「バクニュー」を実際に出走させることにしたのですが、ここで僕は気づいてしまいました。

目の前の大画面には馬の名前とともに「ステーション番号」が表示されます。つまり馬の持ち主が座っている場所の特定が可能だったわけであります。そこまで考えていませんでした。

じんたんがいないため僕はこのゲームを一人でやってます。しかもプレイヤー名を「神」というカリスマゲームプレイヤー的な名前にしてしまったため、バクニューと上手に絡まって恥ずかし死にするかと思いました。

ですが、出走登録をしてしまったので仕方ありません。むしろここでバクニューが伝説的な走りをしてくれれば、「神」の名に恥じぬ天才プレイヤーとして後ろの若者たちから崇拝される可能性だってあります。

 

僕は最初、おふざけでこの馬に名前をつけてしまいました。遊び半分、面白半分でゲームをやり始めたんだろうと責められれば、素直にうなずくことしかできません。

 

 

けどね、

僕だって人間です。

毎日毎日高級な餌をあげて、一生懸命調教して、1000枚近いメダルをこの愛馬「バクニュー」につぎ込んだわけですよ。そりゃあ、ゲームの中の存在だと分かっていても、そこにはが生まれるんです。

 

だから自信をもって言えます。

 

僕はこの子を育てる過程においては一切のおふざけをしておりません。

この子に僕の持てる財産、そして精一杯の愛を注ぎ込みました。

 

レース直前、僕は残っているコインの全てを愛馬「バクニュー」に投じることにしました。

信じていること、愛していることをこんな不器用な形でしか表現できないことが残念でなりません。でもきっと大丈夫。バクニューは分かってくれるはずです。僕の愛を受け取ってバクニューは風になってくれることでしょう。

 

いざゆかん!

が育てし最狂馬

名はバクニュー‼

その走り

とくとご覧あれぇぇええええ!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11位でした。爆負です。

始まりから終わりまでずっと後方にいらっしゃいました。

あれですね。乳が重すぎたんでしょうね。しゃあないっすわ。

 

その後は、速攻で馬のゲームをやめてUFOキャッチャーで遊びました。あまりUFOキャッチャーが得意ではない僕ですが、その日は結構サクサク取れたので、取れたものについては日ごろの感謝を込めてじんたんの家にそっと置いていくことにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

じんたんいつもありがとう。

 

おわり。

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