じんたんとえばにゃんと時々、お馬さん

はいどーも、先日もののけ姫の実写版からオファーが来ました青木です。

 

人生で初めて自撮りで「ひぃ~」と叫びました。ジブリの森に行って茂みでゆさゆさしている不審者がいたとすれば、それは恐らく僕なので優しく抱きしめてくれれば幸いです。

 

今日は先日じんたんと遊んだときの続きを書いていきたいと思います。

 

ー金曜夜ー

ゲーセンから帰宅した僕らは、いつも通り桃鉄をやりました。みんな大好き桃鉄です。友達の本性を暴くにはこのゲームが一番です。金のためなら友達を平気で蹴落とす。そんな人間の汚い部分が滝のように溢れ出るゲームです。あなたに親友と呼べる人がいるなら是非やってみてください。やったあとに再び笑って話すことができるなら、その人はあなたにとって一生の友です。大事にしましょう。

 

ちなみにこのみんなでやるゲーム代表の桃鉄を、僕らは各々一人で100年ずつやっています。桃鉄をやったことがある人なら分かると思いますが、パーティーゲームを一人黙々とやるのは結構な苦痛です。裁判員裁判制度を採用した日本においては、今度から軽犯罪者に対して、独居房で桃鉄をやらせるという罰を与えてみてはいかがでしょうか。

裁判官「主文。被告人を、独居房単独桃鉄65年の刑に処す。」

被告人「ひぇ~それだけはー」

こんな罰で済むくらい世界が平和だったらいいですね。

 

ちなみに僕が一人でプレイしている時、じんたんは横で「今のは目的地に入ることよりも次のターンのことを考えて、カードを使ったほうがよかったのではないか。」とアドバイザーの仕事に徹してくれます。これが親友です。

 

その夜はじんたんが単独プレイヤーだったので、暇な僕はじんたんの部屋を物色しました。

じんたんファンのためにちょっとだけお見せしますね。

それではどうぞ↓

 

じんたんのトイレにはがあります。名前はアレックスです。

以前誕生日の時に「モンスターハンターが欲しい」と言うじんたんのために、僕らが大金をはたいて買ってあげた装備品です。これがトイレに一つあれば、万が一モンスターがクソしてるところに現れても、安心ですね。

 

じんたんの電子レンジの上には大量のハンドスピナーがあります。

僕らが「このゲーセンのスピナーを根絶やしにしてやろうぜ」という驚くほど頭の悪いノリで大量にとったスピナー達の墓場です。

 

僕が引越しの時にいらなくなって、じんたんの部屋に不法投棄した筋トレマシーンです。

恐らく、いや間違いなく、これが正しいこの器具の使い方です。120%の正解。筋トレマシーンも泣いて喜んでいることでしょう。下着が干さっていますが、安心してください。僕のです。待ち受けにしてもらってかまいません。

 

 

こんな写真をとっていると、僕の携帯に一通のメッセージが。

中身を確認すると同期のえばにゃんからでした。

「明日動物園いこうぜ」

 

 

 

 

ー土曜日ー

やってきました。みんな大好き、馬とギャンブルおじさんとの触合いが楽しめる動物園♪

そう東京競馬場‼

嫌がるじんたんも無理やり連れて行きました。

場内に入ると大きな体を揺らして凛とパドックを一周するお馬さんと、ツバの真っ直ぐな帽子を被り場内で雄たけびをあげるおじさんがいっぱいいます。

毎回思うのですが、あの方達の帽子はどうしてあれだけ真っすぐなのでしょうか。あの場所では真っすぐであればあるほど、周りから一目置かれる存在になれるのでしょうか。あと、蛍光色の緑帽子のおじさん程よく叫ぶイメージがあります。声が荒ぶれば荒ぶる程、帽子の色があの色に近づくのでしょう。

 

ちなみに僕は東京競馬場に行くのは今回で3回目になります。生粋のド腐れギャンブラーの僕ですが、競馬はあんまりやらないんですよね。ほんと難しいんです。

で、今回僕を誘ってくれたエバにゃんですが

この人です。ストッキングドヤ顔選手権初代優勝者のあのエバにゃんです。えばにゃんの名誉のためにモザイクをかけたのですが、逆に怪しいレベルが200上がってしまいました。

誘ってくれたエバにゃんも競馬については全然詳しくありません。ほぼ初心者3人で行ったのですが、それでも充分楽しかったです。

ちなみに競馬を楽しんでいるじんたん、エバにゃんはこんな感じです。

楽しんでいるのがすごく伝わるいい写真ですね。

たまにはこうやってのんびりお酒でも飲みながら、友人とキャッキャするのもいいものだなあとしんみり思いました。全員負けましたが。

帰り際にはみんな大好き土屋の太鳳ちゃんポスターも貼ってありました。

入場料200円で生太鳳ちゃんポスター見放題なんて、そりゃ興奮してガン見しちゃいますよね。負けた分ここで元を取ることができたのでよかったです。

この時エバにゃんに撮影をお願いしたのですが、僕がVRを付けた瞬間、じんたんを連れてその場を去ったので、僕はしばらくこの状態で一人置き去りにされております。「撮った?どう撮った?」と独り言を呟いている僕を遠くから見て笑っていたそうです。残酷ですね。VRをとった瞬間、見知らぬカップルのカメラレンズがこちらを向いていたため、ただただ慌てふためくことしかできなかった自分が情けないです。

 

恥ずかしいこともありましたが総じてとても楽しい一日を過ごすことができました。

このあと、僕は当たり前のようにじんたんのお家に帰宅しますが、長くなったのでその話はまたあとで。それではみなさんさようなら。

彼女が出来たときにかっこよく振り返る練習をしています。

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