じんたんと僕とゲーセンと、時々金塊

はいどーも、戦慄のテロリスト青木です。

ゲームセンターに行くとつい我を忘れて、はしゃいでしまいますよね。まあ上の写真は銃を持った瞬間になんだか無敵な気分になってかっこつけている僕ですが、このあと

 

ちゃんとこうなります。

これははしゃいでますね。

というか逝ってます。

狂喜乱舞とはこのことです。

これはずいぶん前に兄弟で行ったスポッチャの写真なのですが、皆さんはこの写真を今一度ご覧ください。

お分かりいただけたでしょうか?

少し分かり辛い方のために少し画像を拡大してみます。

お分かりいただけたでしょうか。

僕がこれだけ狂喜乱舞で楽しんでいるので妹もさぞかし楽しんでいるのかと思いきや、この顔です。本物のスナイパーのような冷徹な顔でトリガーを引いています。

 

キュンときます。思えばこの頃から冷たくあしらわれるようになったような気がしたのですが、よくよく考えると物心ついたころからお兄ちゃんと呼ばれたことはなく、帰るたびにこの表情で出迎えてくれるので、恐らく妹のブラジャーをつけて遊んでいた高2の秋から、僕の兄としての威厳はなくなっていたのでしょう。それでも僕は妹がすこです。いつかこの愛が身を結び、君と好きな人が100年続けばいいのになぁと思います。

 

 

さてそんな妹大好き芸人な僕ですが、僕には妹とまではいきませんがもう一人すこですこで堪らない人がいます。

同期のじんたんです。

僕が東京にきて一番一緒にいる友達です。好きすぎて毎週のようにじんたんの家に行っているため、ついに僕の下着等を管理する青木BOXが完成しました。それと最近、僕用の布団を無事購入したとこです。

このやっすいラブホ布団が僕の寝床です。寝ているのはわたちゃんです。わたちゃんも許可がでれば記事にしたいくらいすこな友達です。

 

それから、もちろんですがお互いがお互いの家の合鍵をもっています。なので夜這いしようと思えばいつでもできてしまいますが、今は何とかその感情を押し殺して彼と遊んでいます。もし彼に彼女が出来て、その人と結婚することになった場合、僕は便座としてその家族の一員に自然と溶け込んでいることでしょう。

 

さて今日は、先日そんなじんたんとフラッと遊びに行ったので、そのことを書いていきたいなと思います。

 

 

ー金曜日ー

髪を竹内の涼真にした後、じんたんとご飯を食べに行くことにしました。僕から誘っておきながら、各駅下車でうんちをしていたため、平気で1時間くらい遅刻しました。じんたんはゲーセンで時間を潰してくれていましたが、文句ひとつ言いません。

 

合流後、しゃぶしゃぶをしゃぶりまくりました。世にいうしゃぶ中です。

インスタ映えする写真をとろうと思ったのですが、なんどやってもドブのような写真しか取れなかったので諦めました。入り口付近の席だったため、「これ店員の目を盗んで、友達呼んで交互に食べれば、二人分の値段でいっぱい食べれるね。」と26歳とは思えないドブのような会話を繰り広げた後、お会計をすることに。

すると

 

急にじんたんがこんな顔をするので僕は、「あーじんたん、おならしようとしてウンチ出ちゃったんだな。かわいいやつめ。」と勝手に解釈し、そっと店をでることにしました。

というのは冗談で、実際はさっきのゲーセンの両替機で1万円を崩した際に9千円を取り忘れてしまったことに気づいた顔だったようです。その後、急いでゲーセンに戻ると店側が9千円を回収していたため、じんたんは無事9千円を取り返し、声高らかに「9千円がち~」と、はしゃいでいました。かわいい限りです。

その後、9千円がち~なじんたんとゲーセンで豪遊することにしました。

まずはじんたん食後のデザートをUFOキャッチャーであっさり

取れません。

しかし違う台に移動したとたん、あっさり

取れません。

そして3回目にしてついに

取れません。

 

悩みに悩み、試行錯誤の末

ついに!!!!

取れました~♪

せっかく苦労してとったアイスを僕に「食後のデザート」と言ってくれました。すこです。

 

さて、デザートを確保したじんたんが次に見つけたのはこちら。

とりやすい腕時計です。

とんでもないお宝発見です。

キラキラ感半端ないです。

お店はホントにこんなものをとりやすくしてしまっていいのでしょうか。下手したらこの腕時計をとることによって、のメインディッシュは奪われ、客足は絶滅し、お店は破産してしまうかもしれません。店の将来、客の笑顔を守るため、僕はじんたんを喰い止めようとしますが

 

 

時すでに遅しです・・・

あっさり、取れました。なんだかじんたんもやってしまった感溢れる神妙な面持ちで時計を見ています。でも取れてしまったものは仕方ありません。ここは素直に喜んで中身を確認しましょう。

 

はいドーーンッ‼

なんという神々しさ。なんという高級感

メーカーの名前は「XINKAI」

そうあのXINKAIです。名前の通り金塊のような重みが、つけるものにプレッシャーを与えるとともに、その人の価値を激的に高めます。

これが100円なんてとても信じられません。唯一難点があるとすれば、電池などがついていないため、横のネジを手動で回さなければ時計の針が進むことがないということくらいです。でも僕からすれば、時計として一番失ってはいけない心臓の機能を平気で捨てる思い切りのよさ、それがXINKAIなんじゃないかと思うわけです。

じんたんが速攻で「いる?」と差し出してきたので一瞬の迷いもなく「いらん。」と言いました。

 

最後に店前にあるガッシュベルのガチャガチャを回して、恐らくこのシリーズで一番人気がないであろう「モヒカンエース&ビクトリーム」キーホルダーを手にして、この日のじんたんの狩りは終了です。

この後、僕は当たり前のようにじんたんの部屋に転がりこんで遊びますが、長くなってしまったので今日はこの辺で。

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