美容室に行ってきました。

はいどーも、進撃の巨出っ歯青木です。

 

突然ですが皆さんは、髪を切る際の美容室は決まっていますか?

恐らくほとんどの人が、お気に入りの美容室があり、いつも切ってもらってる固定のスタイリストがいるんじゃないかと思います。

 

僕はというとですね、毎回違うとこに行ってます

同じ人に切ってもらうと結局、毎回似たような髪型になってしまいそうなので、違う人に切ってもらうことによって、新たな自分に出会いたいという飽くなき探求心と、あとは美容室で働く沢山の美女とお話ししたいという圧倒的下心からこういうスタイルでやるようになりました。(1:9で後者の下心で動いています。)

それで毎回、髪を切る前日にネットで「女性スタイリストが多い店」を検索して、その中からスタイリストの実際の写真を拝見したのち予約を行うわけですが、、

毎回スタイリストの可愛さメインで予約確定してしまうので、あとから「え?ここどこなん。」となることもしばしばで・・・

今回は「方南町」という町の美容室を予約していました。

 

うちの最寄り駅から1時間20分、乗換え3回

皆さんご存知、代表的な「え?ここどこなん。」の町、方南町です。

駅をでてすぐのカメラ屋さんにて、「え?誰が買うん」Tシャツが絶賛発売中のあの方南町です。

 

しばらく歩くと、路地裏に野生のカッピカピうんちが無造作に落ちてる、あの方南町です。

あまりに綺麗だったのでお昼の時間を見計らって友人にモザなし写真を送ったところ「美味しそう」との回答をもらったので、もし親友と喧嘩をして仲直りの方法が分からない方がいらっしゃいましたら、是非方南町でカッピカピのクソ、通称「カピクソ」をお探しください。もしすぐに見つけられない場合は「すいません、野生のカピクソを探しているのですが」と近くの交番を訪ねてみるのもいいかもしれないですね。その際、このサイトの存在を警察に喋ったかたにはカピクソをケツにぶち込む大技クソ戻しを発動しますのでくれぐれもやめてください。お願いします。

 

 

おっと、すいません。クソ方面に話がそれましたが今回のテーマは美容室でした。

クソの話になるとつい我を忘れて、語りだしてしまう僕の悪いクセが出てしまいました。ホントすいません。これは父からの遺伝的なものなので目を瞑っていただけると幸いです。

さて、肝心の美容室ですが方南町駅から徒歩3分、カピクソから徒歩8分の静かな路地裏に立地していますこちら↓

「Platiha」(プラティハ)

内装はこんな感じです。

とっても綺麗。

カピクソのくだりが申し訳なくなる程です。

 

 

入るとすぐに「いらっしゃいませ~」と笑顔の素敵な女性が話しかけてくれました。

あまりの自然なスマイルに

あれ?この人もしかして俺のこと好きなのかなとか思いながら、

渡されたカルテみたいなのを書いて、レッツカット‼

 

最初に挨拶してくれた笑顔の素敵な女性が僕の担当の方でした。

ブログに記載していいか許可を取り忘れたため、名前は想像で「道子さん」とします(母の名前です。少し恥ずかしいです。)

 

ー以下会話ー

道子さん:初めまして~、今日はありがとうございます。どのような感じにしましょうかー?

青木:よろしくお願いします。あの~すいません、僕全然決めてないんですよね。笑

道子さん:そうなんですね(^^♪ 具体的にこんな感じになりたいとかありますか?

青木:うーん…僕モテたいんですよね。すごく。

道子さん:ほうほう。直球でいいですねw

青木:ありがとうございます。それで、今日は竹内涼真になりたいと思っています。

道子さん: ・・・・。

青木:どうでしょう。僕、竹内になれますかね?

道子さん:・・・・。髪型ですよね?

青木:髪型さえ決まれば、後は雰囲気で持っていきます。

道子さん:美容師の腕の見せ所ですね。全力を尽くします。

青木:感謝します。

 

 

 

 

 

 

 

結果

※この写真をとったあと、あーこれはオシャレなインスタ女子しかやっちゃいけないなとすぐに気づいて脇から汗が止まりませんでした。

 

ー以下会話ー

道子さん:できましたー(汗

青木:おーーー。竹内ですね。涼真ですね。

道子さん:恐らく竹内です。涼真です。

青木:ほんとにそう思ってますか?

道子さん:髪型は整えました。

青木:感謝します。あとは外国で顔面を整えてきます。

道子さん:タイがリーズナブルですよ。笑

青木:そうなんですか。笑 母に相談してみます!

 

 

こんなふざけた注文に神対応で応じてくれた道子さんはホントにいい人でした。

会話の中で道子さんが新婚という話をしていなければ、危うくバラの花束片手に陸王のマラソンスタイルで後日来店するところでした。もしかしたら、道子さんもその気配を感じて、新婚話をしたのかもしれませんが、竹内そういうのはもう気にしないことにしていますので、ツッコまないでください。

道子さんの顔を拝見したい方、もしくは初来店で竹内涼真になりたいと言える狂人は是非来店してみてください。素敵な笑顔で道子さんが対応してくれます。

 

 

私はというと、この記事を書いた後は熱狂的な竹内涼真ファンに殺されてしまうかもしれないのでタイに亡命して、身も心も顔面も竹内涼真になった後、殺しにきた竹内涼真ファンを逆に優しく抱きたいと思っています。

すいませんでした。さようなら。

 

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