通勤ラッシュを楽する方法

はいどーも、借り暮らしの童貞青木です。

 

社会人だと誰もが辛い通勤時間

特に、東京は通勤ラッシュの満員レベルが異常なんですよね。

息もできないほどの圧迫を受け、

息ができても吸い込むやつがくせぇ。

会社に着くころには鼻か足、どちらかがもげてる

そんな経験ありませんか?

ありますよね?

あるでしょ?

あるよね?

なくても話すよ。

 

 

今日はそんなあなたにお勧めの僕のとっておきスキルを紹介したいと思います。

ホントは教えたくはないのですが…

他の人に安易に教えないでくださいね。

 

それではいってみましょう!!

まずはこちら↓

 

1.玉座一本釣り。

朝の通勤ラッシュで座席に座れるというのは奇跡の所業

あの座席を僕は「玉座」と呼んでおります。

 まずは、そんな玉座を狙う方法を伝授します。

 

皆さん、通勤する車両や時間は概ね決まってますよね。

そうすると、何度か見たことある顔の方々が出てくると思います。

そんな方々の中で先に降りる人間をまずは頭にインプットしましょう。

(覚えられなければ写メも可とします。)

 

あとはその人の前でジョジョ立ちして時が来るのを待ちます。

ブルーアイズホワイトドラゴン立ちでもギリOKですが、もしこの立ち方をマスターした方がいらっしゃいましたら確認のため、一度ご連絡ください。

 

※少し慣れてきた方は、時折奇声をあげてみるのもいいでしょう。

思いのほか早く座れる可能性があります。

 

ここまで来たら、あとは簡単

隣の人に取られないように、その人がどくかどかないかのタイミングで素早く、己の尻を座席にぶち込みましょう。隣に、がめつそうなおばさんが立っている場合は、多少フライングではありますが、どく前に座るというのも一つの手ではあります。

 

でも、それだけだとそいつが寝過ごしてしまったときが不安・・・

大丈夫です!そいつが寝てしまって降りるべき駅で降りなかったら、

電車の揺れを利用して、持っている鞄で強めに殴打しましょう。

 

 

大体起きます。

ポイントは起きるまで殴打し、再び落ちる前にやめることです。

最初はやめるタイミングが分からないかもしれませんが、そこは安心してください。

周りの優しい大人があなたを必死に止めてくれるはずです。

 

 

 

それでも起きなかったら…

 

 

簡単です。を吐きましょう。

 

 

概ね起きます。

望ましいのは、ぺっ

ではなく

かーーーーーーーッ、ぺッ‼

です。

 

 

2.神ポジをゲットする。

とは言っても、私が乗るときにはもうジョジョ立ちのステージに立つすることすらできない程、人で溢れているわ。

という方

ご安心ください。

社会人8年目、最近池袋のことを「ぶくろ」呼ばわりしている僕からしたらそんな問題朝飯前のクソタイムです。

 

そんな時は、我々通勤マンの神ポジ、別名「戦場の寝床」を狙いましょう。

            ここです ↓

ここはその名の通り、人が密集し、出入りが激しいデッドスペースの中で唯一、兵士が休めるスポットとなっております。

デッドスペースというのは、ジョジョ立ち(つり革があるポジション)ではない出入り口付近の広間を言いますが、ここが一番辛いです

各駅で後ろからのプッシュを受け、一度車内から追放された挙句

「なぜ、元居た俺が外にいて、新入りのお前がそこにいるんだい。」

と殺意を抱いてしまうこともしばしば…

 

ですが、そんなデッドスペースの中で、この戦場の寝床

なんと!四隅のうち。二隅に背もたれがついております。

この安心感はまさしく・・・

何も思い浮かばなかったのでここはカットでお願いします。

 

さらに、後ろからプッシュの心配もないため、安心して女性の髪のにおいを嗅ぐことのできる最高のポジション。

このポジションを確保できれば、安心してお休みしていただくことも可能‼

世界でここまで安心して、立って寝れる場所はここ以外ありません。

 

 

3. すべてを四方のジジイに委ねる。

「玉座」、「ジョジョ立ちスペース」、「戦場の寝床」すら取れず、デッドスペースで身動きが取れなくなってしまったあなた!

大丈夫!社会人8年目、もはや合コンで出身地を聞かれたら、即座に「神田周辺」と平気で嘘をつく僕にかかれば、その悩みもズバッと解決できます。

 

 

今、あなたは二本の足で立っていることでしょう。

あなたは生まれてこの方、立っていることに疑問を感じたことはありますか?

無意識に立ったり、座ったりしていても、そこには力が必要となり、電車内での圧迫はいつのまにか体力を奪っていく原因となります。

ということで、四方にいるじじい

 

 

 

信じてみましょう。

 

 

じじいに己の肉塊すべてを委ねましょう。

 

 

全ての力を抜きましょう。

 

 

 

あなたは、

感じるままに

赴くままに

逆らわず

ただそこにいればいいのです。

 

 

じじいは、

川の流れをつくる森

あなたの全てを受け止め

そして支えとなってくれるはずです。

 

 

 

 

ちなみにこの力を抜いて立つという方法は本当に結構、楽です。

力を使わず立っていることへの感動と、それまでうざったかったじじいへの感謝の気持ちが生まれます。

これは満員であればある程に、その効果を発揮するため、

僕は中途半端に多い車両よりも

パンっパンの車両にあえて身を投げるようにしています。

※この写真の中に僕はいません。

 

 

いかがだったでしょうか。

明日から即使えるマル秘テクばかりだったと思います。

今度これの講習会開こうと思っています。

時期については未定ではありますが、

参加したいという方がいれば、ぜひメッセージください。

追って詳細を連絡したいと思います。

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