混浴~それは僕らのアナザースカイ~

師走、何かと気ぜわしいこの頃となりましたが、皆様におかれましてはご健勝のことと存じます。

 

さて、皆さんは現在、水道事業を「民営化」しやすくするため、水道改正法案が今月4日の参院厚生労働委員会で採決され、可決されたニュースをご存知ですか?

水道事業の「民営化」?これだけ聞いても、私たちの暮らしにどのような影響がでるのか正直分かりませんよね?

 

今日は、水道事業の「民営化」が私たちに及ぼすメリットそしてデメリットについて語っていこうかなと思いましたが、どう足掻いても、500文字以上書けそうにないので、諦めて、タイトル通り混浴に行ったときの話をしようと思います。

それではどうぞ↓

混浴~それは僕らのアナザースカイ~

まずは今回旅のお供をしてくれるお友達を紹介しますね。

ゆーぞー君です。

説明しなくても何となく伝わるかと思いますが、ごりごりにおっぱいが好きな高校時代の友人であり、現在は混浴情報の仕入れ屋として、裏の世界で暗躍しているドスケベ界の素人パイオニア人間です。

 

今回はそんなドスケベ豚まみれと一緒に、混浴に行ってマジにおっぱいを見に行って、あわよくばパフパフどっかんウンチョコチョコチョコpppppppできたらいいなと真剣に考えています。

 

なお、このブログを見てくれている親族のみなさんは静かにホームボタンを押してブラックアウトしてください。よろしくお願いいたします。

 

今回、僕たちが目指した混浴場(以下、ディズニーランド)は大分県にある「福元屋」と呼ばれる秘境温泉です。僕たちの地元福岡からは約二時間くらいかかるので途中、少し寄り道をしながら目的地(乳の谷のナウシカ)を目指すことにします。

 

なんちゃら大橋

これは大分県にあるとってもおっきなつり橋です。確か日本一とか書いてあった気がします。ちゃんとブログで紹介しようと思ったのですが、ご覧のとおり漢二人で歩く僕らの前に、結構しっかりめにいちゃつくカップルがいたので、脳が思い出の記録を諦めました。すいません。

 

ただ橋を渡り切った先に、何故か「夢」が置き去りにされていたことだけは鮮明に覚えています。

 

これは「お前のブログのために爆笑の一枚、あげようか」と不敵に微笑むゆーぞー君の写真です。

 

そしてこれがどうやら、彼の上限いっぱいの爆笑です。

 

 

 

 

 

 

次に行かせていただきたいと思います。

 

ちょうどいいスケールの滝

道中、さして大きくも小さくもない普通の滝がありました。

 

私はそれを呑みました。

 

 

 

 

 

みんなさっさと、混浴いけよって思ってるでしょ?

 

分かってるよ。

 

でもこんだけ体張ってんだからもうちょっと付き合ってお願い。

 

ということで、皆さんの許可が出たので勝手に続けますね。この滝、じつは願いごとが叶うと言われてる滝でありまして、せっかくなので、願いごとを書きました。本当はゆで卵が食べたかったけど、それを我慢して、こんな薄っぺらい板に300円も投資して、世界の平和を祈ることにしました。

 

ディズニーランド

さて色々と寄り道をしましたが、ようやっと本来の目的地である「福元屋」にやってきました。秘境と言われるだけあって、駐車場に車を止めてからは、緑生い茂る方へ歩を進めなければなりません。

 

細い道の先には小さな宿がひっそりと佇み、中は情緒あふれる雰囲気が漂っています。

 

分かりやすいイメージで言うなら、昔、阿部寛と仲間由紀恵がやっていた「トリック」に出てく何かしら儀式やってる系の集落って感じの雰囲気ですここで入浴料の支払いを済ませる必要があります。

受付の隣には、お面がぶら下がっていました。

 

ゆーぞー

ねえゆーぞー。

ちんぽある。

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、入浴料の支払いが終わったらいよいよ混浴場へ向かいます。

 

 

看板を見つけた瞬間ゆーぞー君のドスケベが漏れ出ていました。

 

そして、ドスケベが止まらなくなりました。

 

さて、いよいよ夢の国ゲートインです。

 

これが僕らの本拠地になります。秘境っぽいですね。残念ながら僕らが行った時、まだターゲットは捕捉できませんでしたが、温泉自体が思った以上に神秘的でしばらくは時間をつぶせそうです。

目の前には綺麗な川が流れていて、写真に指さえ入らなければ、ロケーションも完璧です。これは巨乳もきっと来てみたいとおもってくれるはず!綺麗な景色は僕らの期待を大いに膨れませてくれます。

 

ちなみに脱衣所はこの写真のゆーぞー君が入ったところになります。ドスケベにはもってこいの解放感でした。

 

ということで、ここからはひたすら「見」します。なお、男の声がすると女性陣も来づらいのではないかということで、ここからは声を殺してただただ静かに待ちます。ちなみに温度はぬるま湯に近い水。季節は10月半ば。IT’S DEAD OR LIVEです。

 

 

 

 

30分が経ちました。まだおっぱいは姿を現しません。

 

 

 

 

 

 

 

1時間が経ちました。いまだにおっぱいは姿を現しません。

 

 

 

 

 

 

 

1時間半が経ちました。しかしながらおっぱいが川から流れてくる様子はありません。

 

 

 

 

 

 

2時間が経ちました。ゆーぞー君の死を無駄にしたくはありません。

 

 

 

 

 

3時間が経ちまし…

 

 

無理!!撤退!!風邪ひく!!

 

 

あ~~あ。ま~~たいつものオチかって色んな人に言われるんだろうな~。最近ブログ見る人の目が肥えてきてやがんだよなあ。やだなぁ。ちんちんで笑ってくれてたあの頃のみんなに戻ってほしいなあ。

 

諦めるのはまだ早いぞ。この先にもう一店舗旅館で混浴をやっているところがある。あおき。俺はまだ諦めねえ。行くか?

 

 

続行!!

 

 

待ってろおっぱい!今行くぞ!

 

ディズニーシー

というわけで、人生初の混浴のはしごです。「九重 悠々亭」という歴史ある旅館にやってきました。内観は小奇麗な普通の旅館です。果たして本当にこんなところに混浴なんてあるのでしょうか?

 

 

 

 

まず間違いなくあるでしょう。ゆーぞー君のドスケベの漏れ具合が不安を確信に変えてくれました。

 

しかしながら私はゆーぞー君とは対照的に、ここに来て、混浴とは何かを冷静に考えるようになりました。今回の旅の目的は確かにおっぱいが見たいという下心です。けれど女性側の気持ちを考えればどうでしょうか。

 

もし仮に女性が純粋に温泉の素晴らしさを男女の垣根を超え、平等に共感したいというのなら、もしくは家族の時間をより多く共有したいという心優しい娘が入ってきたならば…

 

僕らの存在は悪!!

 

歪んだ心は湯を濁す!ということで

 

私あおき!ここから先は、紳士な心で湯を楽しみたいと思います。

 

 

あおき~さっき若い子の声したよ~

 

 

 

待ってろ爆乳!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダメでした。2時間粘りましたがダメでした。

 

あ~あ。結局またブログ読んだ人から「やっぱりか」とか言われちゃうよ~。しかもま~た性懲りもなく、タイトルと写真で煽っちゃったからこの記事の終わり方が全く分からないよ~。どうしよ~。

 

 

 

どうしたらいいかなあ。

 

 

 

 

ねえ。

 

 

 

 

 

ねえ。

 

 

 

 

 

ねえってば。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちゃんと聞いてる?

 

 

 

 

 

 

赤マムシ三太夫。

 

三太夫。俺さあ、どう頑張ってもこの記事のオチが全くもって思い浮かばないんだ。だからさあ、一緒に期待してくれたみんなに謝ってくれない?

大丈夫大丈夫。みんな可愛い動物に弱いから、お前の力次第でいい感じにこの記事「完」できっから。な!な!

 

 

 

ということで、準備はいいか三太夫。

 

 

 

 

頼むぞ。三太夫。

 

 

 

 

 

 

いくぞ三太夫!!

あおき:この度、アイキャッチ画像に見てもない美しい女体を貼ることにより(おい三太夫、前見ろ前…)、読者の心を無駄に煽り、

 

ゆーぞー:さらには、期待するような文章を並べたにも関わらず、このような結果に終わってしまい(おい、三太夫こっちじゃねえ、前見ろ前)

 

 

誠に申し訳ありませんでした!!!

(いい子だ三太夫~!!)

 

 

 

 

~完~

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