マンデーやんでー頑張るでー

お久しぶりです。青木です。

さて今回はですね。あれです。写真を使いません。今Twitterでブロガーの皆さんがこぞって参加している、「テーマに沿った3,000文字ブログ」というのにチャレンジしてみたいと思います。文字だけ見てると気分が悪くなってしまう方は、早急に渋谷でウェイウェイしててください。

 

この企画について

Twitterで流れてくる度に面白そうだなと眺めていたんですが、なかなか参加する勇気がなかったです。というのも、僕は文字を打つのが非常に苦手です。当ブログに写真が多いのは、単純に文才がない部分を補う必要があったためです。

そんな僕が3,000文字も書くのは正直不可能だなって思いました。普段文章を書かない人からしたら、3,000文字って、あまり想像できないかもしれないですが、分かりやすくいうと「東京ドーム」600個分です。

東京ドームで分かりにくい人は「あき竹城2」600個でもいいので一度入力してみてください。個人差はあるとおもいますが、骨密度次第では指が取れると思います。

まあこういった理由から、結構見て見ぬふりを続けてきたのですが、意外と色んな人から参加して欲しいという要望が多くて、DMなり質問箱なりでコメントをいただくわけです。

僕自身もやっぱり文才は欲しいですし、認められたいし、海にも行きたいし、スノボもしたいし、彼女も欲しいし、タバコもやめたいと思ってて、今回たまたま母の誕生日の68日前と被っていたので、この度勇気を振り絞って参加することにしました。

やはり人間いつまでも自分の弱い部分から逃げてたらダメだと思うんです。弱い部分を認めるのも大事だけど、自分がなぜ弱いのか、それを分析することによって、短所を長所にすることだってできると思うんです。ちんこみたいに。

今日はですね、自分の短所にコンプレックスを抱いて、前に進みたい人のために、僕自身が苦手分野にチャレンジして、そういった方たちの背中を少しでも押せたらいいなと思っています。

この熱い想いをバックグランドに文章を書き始めたら、意外と言葉がスラスラと出てきて、なんなら3,000文字で足りる気がしないですが、なんとか要点をまとめてですね、皆さんになるべく分かりやすくメッセーーーーーーーーージを伝えていきたいと思いますので、どうか最後までお付き合いくた”””””””””””””””””””””””さい。

それではどうぞ↓↓

3000文字チャレンジ

まず最初に今回のテーマは【月曜日】です。

こういうテーマに沿った文章を書くときのコツは、まずそのテーマで連想するワードをいくつか並べることです。そしてそのワード一つ一つを繋げて、文章として物語性を持って書いていけば意外と簡単に3,000文字なんて突破できます。論より証拠。実際にやっていきましょう。

 

 

まず、皆さんは月曜日と聞いて何を想像しますか?

 

 

 

【仕事】

 

 

 

【憂鬱】

 

 

 

 

 

 

【祭日】

 

 

 

 

 

【美容室の店休日】

 

 

 

 

 

【月】

 

 

 

 

 

【ジャンプの販売日】

 

 

 

 

【始まりという名の終焉】

 

 

 

 

 

【おっぱい】

 

 

 

 

 

 

【ふわふっわのおっぱい】

 

 

 

 

 

【あき竹城2】

 

 

 

 

 

【ふわふっわのあき竹城2】

 

皆さんが共通して思い浮かべるワードはだいたいこんなところでしょうか。では早速、今出てきた食材を天才ブロガーの名の基にちゃっちゃっと調理して、皆さんに最高の料理を提供させていただきたいと思います。美味しく召し上げれ。

 

【食材】

仕事、憂鬱、祭日、美容室の定休日、月、ジャンプの発売日、始まりという名の終焉、おっぱい、ふわっふわのおっぱい、あき竹城2、ふわふっわのあき竹城2

 

【調理器具】

指。

 

【タイトル】

君のオレンジに抱かれて

 

【調理開始】

昔々、あるところに初代あき竹城とあき竹城2がいました。初代あき竹城はヤマザキマートにジャンプを買いに、あき竹城2は月に行きました。

あき竹城2は月に行った後、美容室の予約をしていたので戻ってきました。でも美容室は定休日だったので、あき竹城2はビックリしました。だって予約をしていたんだもの。

仕方がないので、あき竹城2は前々から目論んでいた初代あき竹城の抹殺を実行することにしましたが、やっぱり辞めました。だって祭日だったもの。

そういえば月の重力とかの関係であき竹城2はふわっふわおっぱいになっていました。

 

 

 

 

 

 

一方その頃、初代あき竹城はまだジャンプを読んでいました。

 

 

 

ふわっふわのあき竹城2は、このふわっふわな物語になんとか感動的な結末をもたらすべく、とりあえず世界の終焉を目論む悪いやつらと戦うことにしました。

調理材料にない新キャラを登場させることに多少の罪悪感を覚えたふわっふわのあき竹城2は悪の組織名を「マンデー」と勝手に呼ぶことにしました。

マンデーたちはもうそれはそれはひどい奴らでした。他人のパソコンに勝手に侵入してサイバー的なやつを目論んだり、他人の親のスネをかじろうと試みたり、あとはバイトとかも仮病使って休もうとしたりしてました。

そしてマンデーたちの本当の恐ろしさは個々の能力の高さにありました。各々がバイトリーダークラスの実績を兼ね備えており、英検3級も持ってますし、何かと指をポキポキと鳴らすので関節がすごい太かったりします。

さすがのふわっふわのあき竹城2も素手では戦えません。敵のアジトに向かう途中ケイヨーデイツーに寄って固めの棒とシッカリめの刃物を買いました。

 

敵のアジトに到着した、ふわ城2は開口一番にこう言いました。「ここが世界の終焉の始まりの場所かい?」

するとマンデーの中で一番指の関節が太い大指人間がこう言いました。「ここが世界の終焉の始まりの場所でもあり、始まりという名の終焉でもある。」と。

 

 

 

 

 

一方その頃、初代あき竹城はまだジャンプを読んでいました。

 

 

張り詰めた空気の中、時間にして8時間。大指人間のポキポキの音を合図に戦いの火蓋が切って落とされました。

ふわ城2は文字数確保のため、とにかく長めに何かを叫びながら固めの棒を振り回します。

「当たたたたたたたた経ったたたたたっ経った経った多々たったたたったたたたたたたたったたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたったたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた勃った?」

 

マンデー達も固めの棒で殴られながらも、文字数があと500文字も足りてないないので簡単には倒れません。

「まだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだ勃ってない。」

 

初代あき竹城もジャンプを読みながら、必死に大きな声で笑っています。

「もほほもほほもほほほほっほほほほほほほほほほほっほほほほほほほっほほほほほほほほほほほほっほおほほほほほほっほほおっほおほっほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほっほおほほほほほほほほほほほほほほほ勃った。」

 

さていよいよ物語もクライマックス突入です。いやはやしかし、なんとクライマックス突入です。

一進一退の交戦が続く中、ふわ城2はついに隠し持っていたしっかり目の刃物を取り出し、持てる力の全てを振り絞り、こう言いました。

「これで刺されたら、すごく痛いよ。」…と。

 

突如として向けられた死への恐怖。静まり返るマンデー一味。唾を飲み込む音だけが静寂のケイヨーデイツーに響き渡る。お互いが一歩も動かぬまま、時計の針だけが一周、また一周と動き続けました。

 

 

 

 

 

 

どれだけの月日が経ったのでしょうか。白銀の世界に春の木漏れ日が差し込み、ふきのとうの緑が映え始めた頃、ついにマンデー一味の大指人間が口を開き、負けを認めました。

 

 

 

 

 

すマンデー。すマンデー。…と。

 

ー完ー

 

自分、今熱が42度あって、指が6本折れてるっす。うっす!あとあれっす!!奥歯に裂きイカつまてるっす!うっす!自分まだ本気出してないっす!うっす!次は万全の体調で挑みたいと思うっす!!うっす!!まだまだ伸びしろあるっす!!うっす!!!

最期に、この企画に携わるすべての方に一言もの申したいっす!!うっす!!

 

 

 

 

 

ほんとごめん。

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