夏の奇跡と幻と

こんにちわ、最近四千頭身の左の方というあだ名をつけられました青木です。知らない人はググってみてください。多分僕だと思います。

そういえばここ最近、朝晩と夏の終わりを肌で感じるようになりましたね。金木犀の香りに酔いしれながら歩く夜道、風が心地よく吹いて、虫の音色は静かに情緒を彩り、五感で感じる全てがおしとやかに秋の訪れを告げる。僕が一番愛してやまない季節です。

 

 

 

 

 

 

ということで、先日沖縄に行ってきました。

夏に未練はなかったのですが、友人の結婚式があったので少し遅めの夏休みもかねて、3泊4日くらい、めんそーれされてみました。

 

実は僕、ここ最近毎年沖縄に行ってるんですよね。だから今日は、沖縄に行った時の思い出と、沖縄の観光名所を合わせて皆さんに紹介していきたいなと思います。

 

それではどうぞ!

 

結婚式

沖縄の結婚式ってむちゃくちゃ最高なんですよ。まず、祝儀の相場が1万円で本土と比べて安いし、新郎新婦入場前から皆お酒飲んでるし、余興もすごく豪華なんです。

 

結婚式を通じて、沢山の友達と久々に再会することもできました。本土から沖縄にこれだけの人数が来てくれるのは、新郎新婦の人望ですね。僕が結婚するときもこれくらいの人数来てくれるかなあとか心配したんですけど、よく考えたら彼女もいないので、そんな心配しなくても全然大丈夫でした♪

 

 

二次会もすごく楽しかったです。

 

沖縄名物

ここからは沖縄にいて、僕が奇跡的に撮影に成功した沖縄らしい写真を紹介していきたいと思います。

 

まずはとても人懐っこいイリオモテヤマネコの写真です。最初、犬かなあって思ったんですけど、犬にしては犬過ぎるので恐らくイリオモテヤマネコでしょう。

 

これは野生のヤンバルクイナですね。ヤンバルクイナは通常警戒心が強く、ここまで接近すると普通は逃げるんですが、今回は目線にモザイクをかけることを事前に伝えていたのでなんとか撮影に協力していただけました。ありがとうございます。

 

 

これはあれですね。繁華街にタクシーで乗り込むと群がってくる野生のキャッチです。うまく手懐けることができれば、最高のお店にいざなってくれるのですが、素人にその判断は難しいので、ネットの力を使ったほうがいいと思います。あと普通に怖いです。

 

えーっと、これは…

多分ジンベイザメのちんちんだと思います。

今回僕は沖縄の友達のお家に泊めてもらっていたのですが、おばあちゃんが毎日のように果物やお菓子、ごはんを用意してくれます。

沖縄では「おばあのカメカメ攻撃」と呼ばれるらしく、最初は幸せかよと思っていましたが、家を出た後のお店に常に満腹状態で挑まなければならないので、これが「攻撃」と呼ばれる所以はなんとなく察しました。でも出てくる料理は外で食べた料理より全部美味しかったので、おばあちゃんはやっぱり最高には違いないです。

 

 

これは沖縄で有名なカフェに飾ってあったゾウさんの壁掛けです。カフェから見渡すオーシャンビューは最高に綺麗で、メニューも豊富。カップルで行ったらまず間違いなくいい雰囲気になるお店だったので、今回は店の写真も、名前すらも明かさずに、ただただゾウさんの写真だけをあげようと思います。くたばれクソカップル。

 

 

これは沖縄名物「マグロの解体ショーを見ている先輩の後頭部」です。こんなにオシャレに気を使って、お金をかけた髪型してんのに、彼女もできずにマグロの解体ショーガン見して、人生楽しいのかなあ。と思っていましたが、よく考えたらそっくりそのまま最強に鋭利なブーメランになって僕のとこに帰ってきたので、危うく解体されるとこでした。

 

これは確か、マグロの解体ショー横の喫煙所で、なんで数ある沖縄名所の中、ここで僕にカメラが向けられているんだろうと疑問を抱きながらも必死にポーズを撮った時の写真です。

 

これは海を撮るフリをして、友人の嫁を盗撮していた時の写真です。最近お正月の度に親せきから「まだ彼女できないの?」とプレッシャーをかけられるので、今年はこれでどうにか逃げ切ろうと思います。

 

BBQ

結婚式の後日、海の近くで友達とBBQをしました。肉を焼いてくれているのはサーターアンダギーを擬人化したおじさんです。

 

 

9月末でしたが、余裕で海に入れちゃうほど暖かかったです。ちなみに写真の彼はちんちんと鳥のハーフで去年の鳥ちんちんコンテストのファイナリストです。

 

それからこっからは完全に自慢なんですが、後輩が女の子をナンパしてきてくれたお陰で二人の美女と写真をとることに成功しました。今後この後輩のことを僕は先生と呼ぶことにします。先生マジでありがとう。モザイクしてても分かるとは思いますが、二人とも本当にむちゃんこ可愛かったです。その証拠に僕の顔を今一度よく見てください。

 

どうです。本当に可愛い人と写真を撮ると人は笑顔の向こう側へ旅立つんですよ。今年の鳥ちんちんコンテストは辞退しようと思います。

いつもだったらこれで満足する僕ですが、ここは常夏の楽園、沖縄。先生がせっかく持ってきてくれたまたとないチャンスです。聞けば、東京に住んでいて、しかも住んでる場所もむちゃくちゃ近い。これを運命と呼ばずして、何を運命と呼ぶのでしょうか。

 

普段の僕ならビビッてできなかったけど、沖縄の海が優しく僕の背中を押してくれたおかげでLINEの交換を意図も簡単に行うことができました。

ありがとう沖縄。

ありがとう夏。

ありがとう先生。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで先生一つだけお聞きしたいことがあるのですが、

「昨日はありがとう!沖縄の海は最高だったね。また今度一緒に遊びましょう♪」

っていう一通目の挨拶分に対して彼女から、既読すらつかない場合、僕はどうやって第二波を放てばいいのでしょうか?

 

もうあれですか?

毎日おはようからおやすみまで小刻みにLINEのビートをかました方がいいですか?

そしたら既読つきますか?

 

 

 

もうあれですか?

今日のご飯はこれを食べましたっていう日々の日常を共感してもらった方がいいですか?

そしたらご飯に誘えますか?

 

 

 

もうあれですか?

彼女のために1曲奏でた方がいいですか?

タイトルは

「僕が見つけた夏の奇跡、それ☆君☆」で大丈夫ですか?

ちょっとポップに攻めすぎですか?

 

 

 

ねえ先生。

答えてください。

 

 

 

 

 

 

 

僕が見たのは幻ですか?

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