条件さえ揃えば、バンジーは怖くない

おはようございます、こんにちわ、こんばんわ、お久しぶりです。あおきです。

前回のブログの更新から早1か月が過ぎ去ってしまいましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

僕はというと、一生懸命ハンターハンターを見たり、力の限りカイジを読み直したりと自己研鑽に励む毎日を過ごしていました。

 

さて、僕がブログをさぼっている間に、真っ白なキャンパスは少しずつ色を帯び始め、出会いと別れが交差する春の季節がやってきましたね。

 

歳を増すごとに、時の経過が薄く、そして軽やかに過ぎ去っていくのを感じる今日この頃。そんなつまらない時の流れに待ったをかけるべく、わたくし、この度人生初のバンジージャンプに行ってまいりましたので、今日はその内容をブログに書いていきたいと思います。

 

なお、当ブログについては、一部刺激が強すぎるシーンがございますので、お手元にデューク更家とジンベイザメのおちんちんをご準備できた方から、読み進めていただけると幸いです。

それではどうぞ↓

メンバー紹介

今回、バンジーをやるにあたって、春の出会いを大切にしたいという思いから、Twitterで一緒に飛んでくれる方を募集したところ、20名近くの方がご応募してくれました。応募してくれた皆さん本当にありがとうございます。

まずはそんな20名の中から、僕が選抜したバンジーを一緒に飛んでくれるメンバーを簡単に紹介したいと思います。

①あや郎さん

一人目はあや郎さん。ジムなどに通ってて、趣味は余生を楽しむおじいちゃんを手刀で気絶させること。お父さんは建築士、お母さんは大泥棒をやっているらしいです。

②ぽにょ

二人目はぽにょ。土日は基本ノコギリクワガタに話しかけて笑っていると風の噂で聞いたことがあります。中学時代はバトミントンで全国大会に行った友達の友達がいるほどの運動神経の持ち主。

③ゆきっぺ

三人目はゆきっぺ。今回、飛ばないけど写真を撮りに来たという盗撮魔の末裔。趣味は他人のパソコンのエンターキーをぶち壊すことだと本人が自慢げに語っていました。

④宇宙くん

4人目は宇宙と書いて「そら」と呼ぶ、バリバリのキラキラネームをぶら下げての参戦、そら君。今年高校を卒業したばかりのぴちぴち臓器の持ち主で、高校時代のあだ名は「蝋人形」。主食はへその緒なんだと僕の高校時代の恩師が熱く語っていました。

⑤わたちゃん

5人目はわたちゃん。今回急遽これなくなった人がいたので、僕が呼んだ唯一のリア友。尻の穴が13個あって、彼はそれを「北斗七星」と呼んでいます。ちなみに今回のバンジーについては、殆ど何も知らせずに「遊ぼうぜー」と言って誘ったらホイホイついてきました。

 

今回はこの6人でバンジーにチャレンジしたいと思います!

 

条件さえ揃えば、バンジーは怖くない

今回僕らが行ったのは群馬県の猿ヶ京バンジーというところで、所沢から車で約2時間半。高さ60メートルを誇るバンジー場で、特徴的な真っ赤な橋はバンジーに失敗した人たちの返り血を吸って年々刺激的な紅に染まっていっているそうです。

さて、さっそくバンジーを飛んでいきたいわけですが、今回Twitterで募集をかけたところ、僕の中で一つの疑問が産まれました。それは「参加したいけど怖いから無理」という人がとても多かったことです。僕はこういう企画を通して全国に散らばる黒ギャル達と繋がりを持ちたいのに、毎回恐怖にそれを邪魔されるとなるとたまったもんじゃありません。

そこで、今回はバンジーが飛びたくても飛べない人たちのための事前にこれさえあれば飛べるんじゃないかっていうアイテムをいくつか用意してみました。

 

ということでここからは、バンジーソムリエ準二級の資格を持つ僕が考えた、これさえやればバンジーって怖くないんじゃないかって説を今回の参加者に実際にやってもらい、今まで勇気が出なくて、こういうアクティビティに参加できなかったピチピチ黒ギャルたちの不安を全力で取り除いてやろうと思います。

このブログを見て、バンジーに対する不安がなくなったピチピチ黒テカ団地妻ギャルは至急ご連絡のほどよろしくお願いいたします

それではバンジー検証スタートです↓

No1 ノーマル

一番手はぽにょ。最初に何の策もなく飛んだ場合どれくらいの勢いで放尿してしまうのか

可哀想ではありますが、彼女には身一つで飛んでもらい、他の実験者との比較材料にしたいと思います。ピースをしてられるのも今のうちでしょう。

 

ピースをしてられるのも今の・・・

 

いや、いつまで二本指開いて笑ってんだよ。そこまで来たらビビれよ。比較対象として普通のきゃぴきゃぴ女子やってくれよ。「何もつけてないとやっぱり不安!そんな時はこれ♪」ってブログのスタート切らせてくれよ。

 

そうだよそれだよ。やっといい表情したな。バカめ。一回下を向いたらお終いなんだよ。今まで笑顔で隠してた恐怖が、下に広がる景色に尻を叩かれ顔を出し、一気に押し寄せて足がすくんじ

待て待て。なんで膝のバネ使おうとしてるの?バカなの?

 

時をかける少女みたいな飛び方すな。

 

空中を優雅に歩こうとすな。

 

指。折ろっかな・・・

 

あおきさん!あおきさん!!

 

最高でした!!!

 

 

とまあこのように、身一つで飛ぶとどれだけ怖いかが、充分お分かりになったと思いますので、さっそく僕が考えた案で他の人にも飛んでもらいたいと思います。

 

エントリーNo2 目隠し

バンジーを飛ぶにあたって一番恐怖心を煽るのが、視界から入ってくる情報です。では、この情報を最初から遮断すれば、バンジーはそもそも怖くないのではないでしょうか。

ということで、二番手はそら君!誰がこれをやるかとなった時に、「普通に怖くね?」ってみんなが思ったので、日本の古き良き伝統文化、年功序列制度をふんだんに使い、彼にやらせることにしました。

 

目隠しバンジーの唯一無二の欠点は、命に関わる綱の説明が全く理解できない点と、真面目に聞いてるのにふざけてるみたいになっちゃう点と、多分普通に飛ぶより余裕で怖い点です。

 

ですが、若いってのは正義ですね。怖いものしらず、何の迷いもなく飛ぶ準備できちゃってるから、おじさんびっくり。

 

あれ?でも、視界が死んでるのに飛ぶ前に、下の高さを確認してるね。もしかしたら恐怖が勝ってきちゃったのかな…

 

否。多分頭が悪いだけみたい。

 

よし!行ってくるんだそら君!俺のバンジーソムリエとしての才をみんなに見せつけてくれ!

いっけーーーーー!!!!

 

 

わ~~~

 

目隠し効果がここまであるなんて…おじさん嬉しい…

しかもここまで思い切ったジャンプをしたら、さぞ達成感に包まれた表情をして戻ってく

ん?

どういう表情?

 

どうですか?ここまで思い切ったジャンプができるということは、目隠しって本当に効果あるんじゃないですか?

もしそうだとすれば、バンジーソムリエとしてこれほど嬉しいことはありませんね。

 

どうだそら君!おじさんの言った通り飛べば全然怖くなかっただろう?

 

いえ。怖いとかそういうんじゃないんですけど、バンジーの一番の醍醐味って恐怖に打ち勝った後に見える一瞬の景色だと思うんです。ただ、これをつけるとしかないし、あと下まで行った後の跳ね上がるタイミングが全然分からなくて、ちんちんの心の準備ができないのでマジで最悪です。

 

黙れ小童。

 

エントリーNo3 命綱の倍プッシュ

さて皆さん、バンジーをやるとき、もしかしたら綱が切れちゃうんじゃないかっていう不安ありませんか

恐らくそんなことはないんだろうけど、たった一本の綱に自分の命を預けるってなると、どうしても不安を感じてしまうものだと思います。

ということはつまり、その不安さえ取り除けばバンジーって怖くないですよね?

 

つまり、1本で不安を感じるのであれば、綱を自ら増やせばいいだけですよね?

ということで聴いてください。

 

 

エントリナンバー3番

飛ぶはみんなのアイドルわたちゃん

 

この春リリースの新曲

「亀甲縛りでFLY A WAY♪」です。どうぞ!!

 

 

 

と思ったのですが、海外のインストラクターが縄で縛られた我らがアイドルわたちゃんに興奮してしまったご様子。これはまずいです…このままではみんなのわたちゃんが襲われてしまう…

 

逃げろーーーーーー!!!

 

 

 

 

 

わたちゃん、無事逃亡。

 

からの即回収。

 

いかがですか?特殊性癖人間のターゲットにされやすいという欠点はありますが、それを差し引いてもおつりが返ってくる程の安心感がそこにはありますよね。事実、わたちゃんは襲われわしましたが、その安心感ゆえにすぐに飛び出し、逃亡することができました。バージンソムリエの知恵が、わたちゃんのバージンを救ったと言っても過言ではないでしょう。

 

おかえりわたちゃん!縄一本に今後の人生救われたね!

 

急に遊ぼうって誘われて、ここまで運転させられた挙句、亀甲縛りで空中に放り出されたんだけど、何か他に言いたいことある?

 

 

ロシアの首都はモスクワ!

 

エントリーNo4 娯楽

さて、次はあや郎さん。どうでもいんですけど、この写真なんだかエッチくて最高ですね。

 

ということで、あや郎さんには手錠をつけて飛んでもらうことにしました。

 

なんで手錠なの?と至極まっとうな疑問をぶつけられたのですが、バンジーソムリエとしてどんだけ頑張っても企画と結びつかなかったので、「ぼくの趣味です。」と飾り気ない性癖を暴露したところ、とても悲しい顔をしていました。

 

とはいえ、何だかかんだやってくれるのがあや郎さん。羞恥心は母の子宮に置いてきたそうです。

 

バンジーソムリエとして、これほど興奮する展開をもってこれるとは思っていませんでした。帰ったら母に「産んでくれてありがとう。」と伝えたいです。

 

あとはオプションに失禁さえついてくれば、もうこっちのもんです。僕のブログを読んでくれている読者の8割は特殊性癖のスペシャリスト。みんなもう少しの辛抱だ!!あとは俺に任せてくれ!!

 

絞り出せーーー!!

 

いやぁぁああああああ!!

 

ぎゃぁああーーーー!!!

 

どるぁああああああ!!!

 

 

 

 

 

出たね。

 

はい。完全に出ましたね。

 

みんなパーティーの準備を始めよう。

 

 

 

隊長・・・

 

どうした失禁コレクター二等兵?

 

そうきたか・・・

 

なにがあった失禁マイスター三世?

 

手錠が…

残念ながら

 

 

 

ほぇ?

 

エントリーNo5 強い気持ち

さて、ここまでバンジーソムリエとして、様々な環境問題に取り組んできた僕ですが、色んなアイテムを身に付け飛んでいったメンバーを見て、一つ思ったことがあるとです。

 

そう、結局バンジーを飛べるかどうかは「私は飛べる!」という強い気持ちだと思うんです。

てことは、自分は飛べると思いこむことができれば

 

人は簡単に空中に身を投げ出すことができる

 

意味の分からない道具なんて頼らなくても「自分は飛べるんだ!」ただそれだけの勇気一つ・気持ち一つで人は変わることができる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初は誰だって変化が怖いもの。

 

だけど恐れてたら、何も始まらない。

 

変化を恐れず、前を向くものだけに

 

最高の明日がやってくる。

 

ということでバンジーソムリエ検定準二級の僕が、最後に提唱する案は見てもらえれば分かると思うんですが

です。これでファイナルアンサーです。自分の考えが行きつく最高着地点です。社会人8年目です。よろしくお願いします。

 

で、鳥になって初めて気づいた衝撃の事実なんですが、鳥って視界狭いんですよね。これは完全に誤算でした。いくら鳥になったとは言っても、視界がだとさすがに心細いので

 

じつはわたちゃんと一緒に巻いてもらってたんですよね。縄。これで完全に無双状態です。パーフェクト鳥人間です。我が人生に一片の悔いもありません。

 

ちなみに羽なしの場合も「フリーザ」みたいになれるので、どっちに転んでも僕の勝ちです。

 

しいて弱点をあげるなら、サイズ感が露呈してしまう点だけです。こんなことになるなら、雑誌の後方についてるバイアグラを食の中心に置いとけばよかったです。

 

さて、そろそろ文字数も5000文字とか超えてきてさすがにめんどくさくなってきたので、さっさと飛びたいと思います。

 

お父さん、お母さん見ていますか?聞こえていますか?

今まで育ててくれて本当にありがとう。あなたたちのお陰で、僕はこんなにも立派に成長しました。そしてこれが最後になるかもしれないので、今まで恥ずかしくて言えなかった僕の言葉を聞いてください。

 

もし今度産む機会があったら~

 

 

 

離乳食はバイアグラ一本で!!!

 

 

よろしくおねがいしま~す!!

 

 

 

 

 

 

 

生きちゃった。

 

なんなら自らの羽で戻ってきちゃった。

 

そして人間にも鳥にもなれず、研究者たちに下半身を改造される鳥人間の子どもみたいな表情できるようになっちゃった。

 

まあなにはともあれ、これで

 

全員飛行完了!!

 

いかがでしたでしょうか?

バンジーソムリエとして様々な飛び方を検証してみましたが、ピチピチ黒テカ団地妻バージンロストギャルの皆さんにおかれましては、一つでもピンとくるものはありましたでしょうか?

僕自身、今回の検証を通じて思ったのは一緒に飛んでくれる仲間の大切さです一人だと絶対飛べないけど、声を出して応援してくれる友達や、勇気を出して前を飛ぶその雄姿に、だいぶ背中を押してもらった気がします。

今回のメンバーは殆どの人がほぼ初対面で、Twitterがなければ今後関わる機会のなかった人たちだったけれど

バンジーを通して、みんなと知り合い、さらに一緒に恐怖を乗り越えることによって、命綱以上に丈夫で切っても切ることのできないが芽生えた気がします。

結局、バンジーを飛ぶために必要な羽って、こんな風に一緒にバカやって、一緒に笑ってくれる友達のことを言うじゃないでしょうか?

 

バンジーソムリエとしての検証は以上で終了になります。ここまで長い文章を読んでくださった皆様、本当にありがとうございました。読者の皆様が、これからの人生において、こんな風に一緒に笑い、一緒にバカをやって、そしてあなたの背中を押してくれる最高のを身に付け、無限に広がる面白い人生に飛び立ってくれることを切に願い、私の締めの挨拶とさせていただきます。

ご拝読ありがとうございました。

 

みんな、また遊ぼうね~!!

 

 

 

 

 

 

 

おまけ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ー完ー

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